一冊の本こそ、あなたの魂のメッセージです!
皆さん!読書してますか?月に何冊くらいの本を読んでいますか?
情報化時代の世の中、情報の1番早いのは、TVです。その次にインターネットです。本と言うと、半年前や1年前に書かれた物が新刊になるのでかなり遅いかと思われているのですが、情報量での新鮮さについては、ピカイチです。
なぜなら本の作者の半世紀の歴史が刻まれているからなのです。売れっ子以外の本の作者は、1冊の本に命をかけて1~5年の歳月もかけて試行錯誤のうえ出版します。その作者の歴史と知識とパワーと波動の凝縮した宝物なのです。私は、その宝物の本を処分したり古本屋に売ったりする勇気は、今はないです。もっぱら一日の疲れを癒す風呂の中で、バスソルトとアロマの香りの中で読書をするのがホウホウの唯一の楽しみです。悪い邪気が出てその代わりに良い情報が入る楽しみ、いいですよ!
書斎には、約4000冊以上の本が並び読んでない本が200冊以上はあると思います。同じ本を2冊買ったのが5回、3冊買ったのが1回です。(バカみたい!)
たとえば炭を調べるとすれば5~6冊の本を買って多方面から炭を研究します。もちろん水晶は、専門ですので本屋さんのパワーストーンの棚の倍以上に所狭しと2段で並んでいます。
こういう情報量の多さは、トークショーや鑑定やアカシックレコードを読むのに非常に役立っています。情報量の少ない子供がアカシックレコードを読むと自分の知っている範疇にしか解読ができず、自分の目線以上の事は全く分からないのです。地名や歴史を知らないと正しい情報が読めないし人生の経験がないので何もアドバイス出来ないのです。
皆さんも毎月1冊1冊と心と魂に栄養を与えてください。本を読むことで過去世の記憶や習慣を思い出す事も多いのです。普通、過去世で興味のあった本を無意識に買い色々と再勉強している事が多いです。エジプトの本で過去世を思い出す人もいるのです。
本を買って1行でも自分のためになる事が書いていたら儲け物だと思ってください。本を買ってもいつまでに読むとかあせらずに、気楽な気持ちで読んでください。私は、今読んでいない本が沢山あると先ほど書きましたが、「今買って未来に役立つなぁ!」と思ったら即買うのです。今わからなくても5年後の自分には、自分だけのベストセラーになるかもしれないから今買うのです。
今は、昔と違ってすごく幸せな時代です。ヨガを習おうとしたら江戸時代ならインドまで行かないとダメだったし、気功を習おうとしたら中国に行かないとダメでした。今なら本屋さんに行けば、催眠術やチャネリングや瞑想等、何でもすぐにその作者の一世一代の大作のノウハウを1000円ほどで買えるのです。空海の時代なら命がけで海を渡って多くの書物を手書きで写し憶えてくるのですから、レジカメ、スキャンの発達した今の時代からでは考えも出来ません。その大切な経典が今の時代では1000円くらいで手にはいるのですから、皆さんも読書で脳を活性化してください。
私は、時々弟子と本屋に行くのですが「先生!この本は!」と持ってくるのですが、「こんなしょうもない本、持ってくるな!」と言って、1度は本棚に戻すのですが、帰り際に弟子がいないのを見計らってその本をよく隠れて買います。いつも自分では気付かずに同じパターンの本ばかり買うので、弟子が選ぶ本は自分が絶対に見向きもしない新鮮さを感じて買ってしまうのです。そんな本に限っていい答えが書いてあるのです。
本屋を変えてみたり目先を変える事で良い本に出会う事も良くあります。古本屋でもガレージセールでも、あなたにとっての宝の本は、あなたが来るのを待っています。初めての本屋では、いつも見ている買いたくもない本なのに、その本が光っている事もあり、気が変わって買ってしまう事があります。
本って不思議ですね!その時その時の自分の波動にリンクするのですね!
魂へのメッセージだと思います!
本屋に行って持つと温かく感じる本があれば必ず買ってください。又、直感で「これや!」と思うワクワクする本は買ってください。あなたの魂や守護霊様が「買いなさい!」とのメッセージだと思います。「何か嫌だなぁ~」と思う寒い感じのする本は、あなたにとってふさわしくない情報の本です。
さぁ~!明日は、本屋さんに行ってあなたの魂の故郷を思い出すような本を見つけてください!
ちなみに私は、昨日!これからのホウホウの生き方についてのヒントとなる本を見つけました。今、すごくワクワクしています。ワクワクしているから今日は、本の話題にしたのです。書斎の中の何千冊の本の中にもなかった本であり、本屋でも見つからなかった本です。それは、なんと弟子の机の上にあった弟子の読みかけの1冊の文庫でした。・・・・・・・
あなたの求める本も10年前に1度読んだ本かもしれませんよ!波動や価値観は、随時変わっていますのであなたの本棚は、気付きの宝庫かもしれません!
あなたのお母さんの本棚を1度見てください!あなたの子供の本棚を1度見てください!あなたが今、必要とする情報の載った本が、きっとある事でしょう!
今日もブログを見ていただきありがとうございました。

