あなたの体を冷やさないで!
夏本番!ギンギンに冷やした生ビールが美味しい季節がやってきました!
でもこのホウホウは、ギンギンに冷やした生ビールが大の苦手です。この頃、飲食店では、お客様のことを思ってか、ジョッキーまで霜がつくくらいに冷やした物を出してくれる店があります。もうそんな時は、心までぶるぶる感じてしまいます。昨日は、冷えすぎていたビールを少しお湯で温めて飲んだくらいです・・・・・
江戸時代や室町時代には、ぎんぎんに冷やした生ビールなんてあったでしょうか?冷たい牛乳や缶ジュース、アイスクリーム、扇風機、クーラーなんてあったでしょうか?
元々、人間の生活には、温めたお茶やスープ類は昔から冷えた体を温めてくれて重宝していました。
冷えた物は、本当に体を冷やしてしまうのです。
冷えは万病の元なのです。
特に冷えは、内臓を冷やしてしまいます。
肝腎要の肝臓と腎臓を冷やしたら体が疲れやすくなってやる気が全くでません。そして体の解毒作用が極端に弱りますので下痢と便秘の繰り返しになります。更に全身がむくんできます。
東洋医学では、元気の元の臓器を腎臓、次に肝臓としています。この臓器達は、冷やすことで弱ります。冷水の飲みすぎ、ビールの飲みすぎ、冷えたお茶のお飲みすぎはなるべく控えてください。ただでさえこの二つの臓器は、アルコールや薬、お茶のカフェインの解毒でヒーヒー言っているのに、昔なかった冷たいものが通過することで、臓器の中にある細胞達が萎縮してしまいます。
知り合いでウイスキーの水割りが大好きな人がいましたが、毎日下痢です。私も20代は、水割りを好んで飲んでましたが翌朝は下痢でした。ウイスキーを湯わりに変えたところ下痢はしなくなりました。それだけ毎日、氷水を飲んでいたことになるのです。
この元気を呼ぶ臓器は、解毒以外に西洋医学では認めてられませんが、みなさんの怒りや不安、心配、嫉妬の念を浄化(解毒)してくれます。ですのでこの二つの臓器はいつもみなさんの健康と平安の為に忙しく働き続けているのです。
1番良いのは、なるべく冷たい物を控えることです。体が温まるものを摂取することです。そしてクーラーも控えめにして体の外部からも冷やさないことです。時々、新幹線のクーラーの冷えた客室でミニスカでノースリーブのお嬢さんがおられますが、大丈夫なのでしょうか? 冬でもオシャレを気にしてミニスカの方が沢山おられます。
又、二つの臓器以外にも腸や胆のう、脾臓、胃、子宮も冷えに弱いのです。
これらの内臓を冷やすことで、免疫力が下がります。
目の下にクマができ、疲れやすく肩凝りや腰痛が治りにくくなり、頭痛もちになります。もちろん風邪をひきやすくなって冷え性にもなります。女性の方は、めまい、耳鳴り、不安、生理不順、生理痛などを引き起こすこともあります。
そしてうつ病やノイローゼ(神経症)の原因にもなっていくのです。もちろん体が冷えているので、パワーが出ないばかりかやる気も出ない状態なのです。
更に冷えによって内臓も固くなってしまうのです。そして血の流れも悪くなって全ての病気を誘発して動脈硬化やガン、心筋梗塞、脳梗塞までも誘発してしまうのです。
昔はあまり薬がなかった時は、葛根湯さえあれば体が温もったのでした。でも葛根湯では今のみなさんの体を温めるのには、ものたりなくなってしまいました。
花に水をやりすぎてしまうと枯れてしまうでしょう!
ましてギンギンに冷えた氷水などをやることで花は弱ってしまうのです。
みんな体を冷やしすぎなのです。
冷たい物の食べすぎです!
風邪も冷えから来ていたのです。背中がゾクゾクした後に熱がでたことがあるでしょう?
今日からは、できるだけ冷たいものを控えてくださいね!
胃や腸がキューと鳴いていますよ!
そしてクーラーも控えめに!
対処法はホウホウブログですので、もちろんあります!
次回の記事までお待ちください!
It's up to you 、 すべては自分次第!
このブログを見る方が幸せになりますように!
そして全ての人が幸せになりますように!

