笑える様な恥をかこう!
今日は少しまじめな参加型ブログです。
人間、いつも恥をかきたくないですよね!
でも恥とは、人によってさまざまなのです。ある人は人前で喋ることを恥と思っているし、ある人は人前で喋ることを何とも思ってなかったりします。
スポーツやダンスでも、人から見て「上手いなぁ!」と思われていても、自分にとって納得できずに悩んでいたりして、自分で勝手に恥だと思っている方もおられるのです。
「恥」は、その人の価値観みたいなもので、自分にとって全く気にならない時やストレスやトラウマにもなる時もあるのです。
「恥」は自分の成長の為にあります。皆さんも沢山の恥をかいてどんどん成長してください。
何かをする場合、最初から「恥」を怖がると何もできません!
「恥」を怖がらないで自分のミスを「恥」だと思わなくなったのなら、本当に素晴らしいことですよね。あなたは今後、益々成長することでしょう!
今後、誰でも、「恥」をかくことを気にしないで、自由に生きていけばいいと思います。
このホウホウも人生で沢山の恥をかいてきました。数え切れないです。恥は、「恥のかきすて」と言われていますが、そんな「恥」じゃなく笑える様な馬鹿げた「恥」をかいたことも多々あります。
今、思い出しても穴の中に入りたい気分でした。
皆さんにもそんな経験は一つ位ありませんか?
穴の中に隠れてしまいたい様な経験は?
人に言うことで、又、人に聞いてもらうことで、あなたの内面的なトラウマとなっているあなたの「恥のエネルギー」はトロケルように溶けて消えてしまいますよ!
もしここで言えたら言って(コメントにて書いて)くださいね。
あなたの人生で過去1番の笑える様な恥は何でしたか?
教えてくれた方にはその勇気をたたえます。
もちろん、ホウホウの人生で1番の恥を今から書きますね。恥はその人の価値観ですからこれを聞いて何も恥と思わない方もおられるとは思いますが・・・・・
31歳位の時だったと思います。紅茶(フォーション)の商社での営業の時代でした。その時は出張で全国の商工会やジェトロを回っていました。その帰りの飛行機の中での出来事です。
仲間の商社の社長の美人令嬢とインポートフェアの帰りに仲良しになってしまい、二人仲良く隣の席で伊丹空港に帰る時でした。人生の相談や今後の自分の生き方などを真面目に語っていた時です。そして彼女の悩みを聞き始めた時に・・・・
急にホウホウのお腹が・・・・
すぐにトイレに行ったのでしたが、ホウホウは何を思ったのか、自分の席に戻る時に他の席に間違って座ってしまいました。もちろんそこには絶世の美女がいて、ホウホウ自身何の疑いもなくその社長令嬢だと勘違いして、伊丹空港まで30分間も喋ってしまいました。
全く気づかなかったのです・・・・
たまたま席が空いていたのと、その女性が嫌がらずに、ちゃんと普通に話しを合わすかの様に聞いてくれたのが失敗でした。気がついた時はもう遅かったです。着陸準備のベルト着用ランプがついた後で着陸後に自分の席に帰りました。・・・恥ずかしかったです。今考えるだけでも嫌です。今、皆さんに聞いてもらって、少しは楽になった気分です。
あの時は少しはその令嬢を狙っていたのに・・・他の女性の所で30分もいる男なんて最低ですよね。ほんと、穴の中に入りたかったです。
空港からの神戸までのリムジンバスの中のあの沈黙感・・・・・
この事件は自分の中では大きな「恥」でした。やっとここで自分の中の封印を解いた訳です。 ふ~~~~っ!
ホウホウも打ち明けたのですから次は皆さんの番ですよ。(今日は少しコメントは少ないかなぁ?)
もし皆さんも差し支えのない程度で、そんな穴の中に入りたいムードになった経験のある方はコメントしてくださいね。
皆さんの笑えるような恥かきのコメントをお待ちしていますね!
打ち明けることでとても楽になりますよ!
It's up to you 、 すべては自分次第!
このブログを見る方が幸せになりますように!
そして全ての人が幸せになりますように!


































