「鬱病」は頑張り屋さん病!
「鬱病」は、昔にはなかった現代病です。もしあなたの周りに「鬱病」の方がいたのなら、やさしくしてあげてください。
「鬱病」にも沢山のレベルがあって、簡単に文章で表すことができません。
「鬱病」は何も悪くありません。
決して今日は、「鬱病」の人を馬鹿にしたりはしていませんので、くれぐれもご了承くださいね。
コンピューター時代になって、全てが複雑になり、この500年で宇宙の彼方から地球に降り注ぐエネルギーもだんだんと変化して強力になってきました。
そして現代は、昔なかった色んなエネルギーが、混じりあっております。
そんなエネルギーの変化に、うまく対応できない場合にも、「鬱病」になることがあります。
「鬱病」は心だけでなく、体に痛みとしてでることもあります。
本当に「鬱病」の症状は、まちまちであり、現代病そのものです。
症状が軽くて、病院に行って「鬱病」と診断されている人もいれば、症状が重いのに、全く気にしないで、病院にも行ったことがない方も沢山おられます。
信長の時代や龍馬の時代には「鬱病」がなく、今の時代に「鬱病」が多いのは、環境が全く違い、時代のエネルギーが全く違うからです。
お年寄りの方がスマホやパソコンをうまく使えないのは、時代がだんだんと複雑に変わっているからです。それだけ今は、便利な世の中ですが、沢山のことに頭を使う時代に変わりました。
今、科学万能の時代になって、真面目な方は、すべてをこなしてしまおうと思い、余計に頑張り、心のパワーがなくなるくらいに頑張り過ぎて、心のパワーが一時的に枯れかけた状態になっております。
そんな気枯れの状態が続いていくことで、「鬱病」になってしまうこともあります。
もし「鬱病」になったのなら、休むのがお勧めですが、軽い「鬱病」の方は、無理をしないくらいに、休みながら働くのも得策です。
療養中は、できればゆっくりとして、楽しいことをいっぱいしてみましょう。
「鬱病」はうつるかと言いますと、普通はうつる心配はありません。
「鬱病」は休むことで、エネルギーが再充電されて、時間がたてば、きっちりと元に戻ることが多いです。
しかしこのタイミングで無理をすると、心は更に落ち込み、心のパワーは枯れかけてしまうこともあります。
心のパワーが枯れかけの時にハードに働いたり、激しい運動やハードな旅行などをすると、更に心のパワーがダウンしてしまうこともあります。
そんな時に「よからぬ声」が聞こえたりして、「魔」がさしてしまうこともあります。できれば仕事を軽くしたり、人間関係のない場所で、ゆっくりと休むといいです。
「鬱病」は、周りの人(家族や友達)が、ちゃんと理解してくれて、応援していくことで、元に戻るのも早くなります。
たまに心療内科のドクターやカウンセラーが「鬱病」になるのは、「鬱」がうつってるからではなく、働き過ぎでの、「気枯れ状態」になることが多いからです。
必要以上に真面目にカウンセリングをするから、自らも気が枯れていくこともあります。
現代は、多くの方が気枯れしてしまう環境にいるので、自分をもっともっといたわり、自分をもっともっと愛することが必要です。
そして自分を責めるのではなく、自分を心から許してあげることが大切です。
It's up to you 、 すべては自分次第!
ホウホウの独り事: 人生は、全てに関して100%完璧は必要ありません。何でも少しくらいなら、「え・え・加減」に生きていっていいのです。
人生の中で楽しい事を見つけて、「楽しむ人生」に変えていくと、生きていく価値観が、随分と変わっていきます。
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