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2019年12月 6日 (金)

不思議なめぐり会い!

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 1年前のことでした。

ウォーキング中に小さな公園を横切っていると、「人なつっこい、白い猫」がホウホウの目の前に現れました。

耳が聞こえないのか、鳴き声が異常に大きい、年老いたメス猫でした。

 

 愛猫を2015年3月26日に亡くしておりましたので、「もう猫は絶対に飼わない!」と心に決めておりました。

しかしその猫があまりにも不憫でしたので、1度、愛猫(BEBE)の霊体に、「飼っても良いか」とのお伺いをたててみました。

   すると予想に反してか、「飼ってもOKのサイン」が出たのでした。

その後、その猫を3日後に飼うことを決めて、準備にとりかかりました。

 ひと部屋を整理整頓、掃除して、3日後にキャリーを持ってその公園にお迎えに行きました。

するとどこを探しても、公園にいたメス猫はいなかったのでした。

 

 付近を1時間くらい歩き回って探しましたが、その猫はおりませんでした。

 最後に公園内の草むらの中を見ると、草むらの中にそのメス猫は横たわっていたのでした。

意識もなく、グシャとした猫の体には、大量のノミとアリがたかっておりました。

 そんな状態でしたが、できるだけノミとアリをふりはらい、意識のない猫を家に持ち帰り、全身くまなくヒーリングしました。

すると少しだけですが、意識が戻ってきたので、急遽、朝1番、近所にある動物病院に連れて行きました。(元気になるまで、動物病院に入院を希望する事にする

 その動物病院の先生は、拾った猫と知ってか、 そのメス猫を1度も触っての診断はしてくれませんでした。

血液検査や病原菌の検査、レントゲンなどの検査代は、「あっ」と驚く額でしたが、「この猫は、もう難しいです。」「入院も規定により駄目です。」と宣告されました。

 起き上がる事もできない呼吸が激しい猫。その猫の手は、水ぶくれの為か、グローブみたいに膨らんでおりました。

 しかしそんな事ではあきらめないホウホウは、猫の全身マッサージをしてから、何度もヒーリングをして、車を出して、少し遠い「腕が良いと噂される隣町の年配の獣医」にセカンドオピニオンとして見てもらうことにしました。

その先生は、猫を見た瞬間に「これは猫伝染性腹膜炎だよ。かなり高齢だし難しい状態だが、猫のお腹から水を抜こう!」ということになり、あっという間に手際よく猫の腹水を抜き、痛み止めの注射をすると、そのメス猫は奇跡のように復活しました。

 本当にその隣町の先生が神様に見えたくらいに素晴らしく思えました。

その後、その猫は食欲が旺盛になり、毎日ヒーリングもして、元気を取り戻しましたが、獣医いわく、腹水を抜く以外の治療は難しいので後はゆっくりさせてあげてくださいとのこと・・

 そのあと、5~6回くらい腹水を抜いてもらいましたが、最終的には、出会ってから40日間生き延びてくれました。

その猫の最後の40日間は、美味しいペットフードをおもいっきり食べて、幸せそうに天国に旅立ちました。(お骨も動物専用の森の中で供養しました。)

 

ホウホウの枕元には、3年半前に愛していた愛猫(BEBE)」の遺品があります。

それは、瞑想用の水晶を入れている猫ベッドなのですが、そのBEBEの猫ベッドの中にその「40日間生きた猫」はよく入ってくつろいでおりました。その子専用に新品の猫ベッドを買ったのに、好き好んでそのBEBEの猫ベッドにばかり入っておりました。

 

 実は、3年半前に愛猫(BEBE)が死んだ後家の外に「死んだはずの愛猫の声」が、ニャ~ニャ~と鳴り響いたのでした。

「愛猫が帰って来たのか?」と嬉しく思い、すぐに家の外を見てみると、家の前の原っぱの大きな石の上に横たわってくつろぐ、愛猫に似たふっくらした白い猫がおりました。可愛いかったので、写真を撮りました。それきりその白い猫には会えなかったのです。

「40日間生きた猫」が亡くなってしばらくしてから、ある日、ふと写真のデーターを整理していたところ、その時の猫の写真が出てきたのですが・・・

 

 その猫こそ、この40日間一緒に暮らした猫チュラ(美しい子だったのでチュラと名前をつけました)の「3年半前の元気な頃の姿」でした。チュラはオッドアイでした。その時の写真の白い猫もオッドアイでした。チュラは顔の形が三角のおにぎりを逆にしたような特徴があって、その形も全く同じでした。

   そして「その秘密」が解けました。

 「あぁお母さんだったんだ!チュラは!」・・

「チュラ」は、愛猫(BEBE)と命日が同じになる26日に亡くなったのですが、全く同じ時間帯の朝の7時半に亡くなりました。

はやく「天界」に上げてあげようとヒーリングしましたが、中々、魂が肉体から離れない姿も全く同じ状態でした。

 きっと娘である愛猫(BEBE)が、お母さん猫の老猫(チュラ)をホウホウに出会わせ、そして最後の時を一緒に過ごさせてくれるようにめぐりあわせてくれたのだと思います。

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