魚がいなくなってきた!
「梅の花」が咲き出す頃、関西では「春の風物史」とも言える「播磨灘のイカナゴ漁」が始まります。
そして、関西の人々は、そのイカナゴを甘辛く炊いた「イカナゴの釘煮」を、楽しみに待ってくれている全国の親戚や知り合いに送ります。
その季節、道を歩いていると、あちこちの家から、イカナゴを炊いている甘辛い良い匂いが漂います。そして「春が来たなぁ」と思うのです。
しかし、そのイカナゴがここ数年間、とれなくなってしまいました。
とうとう、去年2025年は、イカナゴがわずかしか獲れず、イカナゴ漁は、たった1日で終わってしまいました。
例年、イカナゴの価格は1キロ3000円くらいでの販売が、去年はイカナゴのあまりの少なさに1キロ10000円にもなってしまいました!
それでも、イカナゴを求めて長い列が出来たそうです。関西の人はイカナゴを炊くのが本当に春の楽しみなんです。
温暖化の影響で、海水の温度が上がり、イカナゴの餌となるプランクトンが少なくなった為、イカナゴの量が減少したみたいですが・・
イカナゴに限らず、秋刀魚やサンマ、イカ、魚全般の値段が高くなってきておりますね。
今後は魚がなかなか、食卓に並ばなくなるかもしれません。
今年のイカナゴ漁の解禁日は、例年より一か月ほど遅い3月17日ですが、さてさて、今年のイカナゴは値段、獲れる量ともにどうなることでしょうか。(今年も17日にあまり獲れない場合は1日でイカナゴ漁終了の様です。)
先日、魚が食べられる事をありがたく思いながら回転寿司でお寿司を食べました。
スシローはマグロフェアでしたよ。(スンスンのコラボフェアもやってました)
これからも、いつまでも美味しいお魚が食べられますように。
http://www.kobe-spiritual.com//
It's up to you 、 すべては自分次第!
ホウホウの独り事: 魚、貝、減少しておりますよ・・
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